「仲介手数料無料って、何かデメリットはないんですか?」
これは、多くの方が気にされるポイントです。
前回は、なぜ新築建売で仲介手数料無料にできるのか、
その仕組みについてお伝えしました。
今回は、そのうえで
デメリットがあるのかどうかをお話しします。
基本的には、大きなデメリットはありません
結論からお伝えすると、
新築建売においては、
大きなデメリットがあるわけではありません。
仲介手数料がかからないからといって、
- 物件の質が下がる
- 紹介される物件が限定される
- サービスが簡略化される
- アフターサービスをしない
といったことは、基本的にはありません。
ただし、知っておいていただきたい点もあります
一方で、いくつか理解しておいていただきたい点もあります。
① すべての物件が対象ではない
新築建売であっても、
すべての物件が仲介手数料無料になるわけではありません。
売主の条件や取引形態によって、
無料にできる物件とそうでない物件があります。
なお、この点は仲介手数料無料に限った話ではなく、
どの不動産会社でも同様に当てはまるものです。
② 中古物件や土地は対象外が多い
中古戸建や中古マンション、土地については、
仲介手数料無料でのご紹介が難しいケースが一般的です。
この点は、あらかじめ知っておいていただくと安心です。
③ 会社によって考え方が違う
仲介手数料無料をうたっている会社でも、
- 物件の紹介範囲
- サポート内容
- 対応のスタンス
は会社によって異なります。
そのため、
「無料かどうか」だけでなく、
どんなサポートをしてくれるのかも大切な判断ポイントになります。
大切なのは「仕組みを理解して選ぶこと」
仲介手数料無料という言葉だけを見ると、
「お得」という印象が強くなりがちです。
ただ、本当に大切なのは
- なぜ無料なのか
- どこまでが対象なのか
- 自分たちにとって合っているのか
を理解したうえで判断することだと思います。
スマイノコト不動産の考え方
私たちは、
「無料だからおすすめする」という考え方はしていません。
あくまで、
- お客様にとって無理のない条件か
- 納得して選べるか
を大切にしています。
そのうえで、
仕組みとして仲介手数料を抑えられる場合には、
その分のメリットをお伝えしています。
まとめ
- 新築建売では大きなデメリットはない
- ただし、対象外のケースはある
- 会社ごとに対応は異なる
- 大切なのは仕組みを理解すること
「本当に大丈夫なのか?」
と感じたときは、
その理由を一つずつ整理していくことが安心につながります。
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