内見を終えたあと、
こんな気持ちになることはありませんか?
- 悪くはないけれど、決めきれない
- 何か引っかかるけれど、理由がうまく言えない
- でも、逃したら後悔するかもしれない
そして多くの方が、
「見送る=失敗なのでは?」
と不安になります。
結論からお伝えすると、
見送る判断が間違いとは限りません。
見送る理由には2つあります
ご相談を受けていると、
見送る理由は大きく分けて2つに分かれます。
① まだ整理できていない場合
- 他の物件と比べていない
- 本当に大事な条件が分かっていない
- 何となく不安だけが残っている
この場合は、
「見送る」よりも先に
一度整理することが大切です。
② 自分たちに合わないと分かっている場合
- 立地が生活スタイルに合わない
- 月々の返済に無理がある
- 将来の暮らしがイメージできない
この場合は、
見送る判断はむしろ正解です。
決めきれないのは、真剣に考えている証拠です
家の購入は、
- 金額が大きい
- 生活が大きく変わる
- 簡単にやり直せない
だからこそ、
迷うのは自然なことです。
すぐに決められないことは、
優柔不断ではなく
慎重に考えている証拠でもあります。
大切なのは「なぜ見送るのか」を言葉にすること
後悔しやすいのは、
- 何となく決めた
- 何となく見送った
というケースです。
逆に、
- どこが引っかかったのか
- 何が足りなかったのか
- 本当に大事にしたい条件は何か
を整理したうえでの見送りは、
次の判断を確実に楽にします。
決断の相談ではなく、整理の相談でも大丈夫です
スマイノコト不動産では、
- 今すぐ契約を前提に話を進める
- 急いで決めるよう促す
ということはしていません。
迷っている理由を一つずつ整理し、
「今回は見送る」という判断も含めて
納得できる選択ができることを大切にしています。
まとめ
- 見送る判断=間違いとは限りません
- 大切なのは理由を整理すること
- 決めきれないのは自然なことです
- 納得感のある判断が、後悔を減らします
「この判断でよかったのかな?」
そう思ったときは、
一人で抱え込まずに、整理してみることも選択肢のひとつです。
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見送るかどうか迷っている段階でも、
LINEからご相談いただけます。
決断を急がせることはありませんので、
気になる点を一つ、送ってみてください。
